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カルボ2007

Author:カルボ2007
しごと:
 医学書の編集と校正
すきなこと:
 南の島で魚を見ること
すきなアート:
 ジョセフ・コーネル/ギュスターブ・モロー/伊藤若冲/田中一村
すきな作家:
 ウィリアム・ギブスン/山田詠美/池上永一/宮部みゆき
そんけいする人:
 松田道雄
かぞく:
 ダンナとムスメとムスコ

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この貝なあに?
先日の記事の通り、ムスメの自由研究は、式根島で拾った貝殻の名前を図鑑で調べただけの
お手軽なもの。
ムスコの3歳の誕生プレゼント「水の生物」図鑑が、こんなに役立つとは思わなかったわ。
水の生物 (小学館の図鑑NEO)水の生物 (小学館の図鑑NEO)
(2005/02)
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きちんと調べるとやっかいなのでしょうが、一年坊主の宿題だし多少の間違いはOKでしょ、と
かなり適当です。
親子で図鑑を見て、「だいたいこんな感じかな〜」なんて。

ただ、まん中の白い貝だけが、調べても名前がわかりません。
図鑑の写真と「からの口にあるふくざつな切れ込みが特徴です」という説明から、
目星を付けたのは「ホウシュエビス」という貝。
しかしネットで調べたところ、この貝、愛好家でも実物を持つ人が少ないという珍種なのだそうです。
しかも棲んでいるのは「大陸棚下の砂泥底」。
式根島の海岸で拾えるとは、ちょっと思えません。
タマキビのアルビノ(白化個体)かとも思ったのですが、貝殻の口の形がやや違うような…。

ネットで参考にしたのは、こんなHPなどです。

誰か貝に詳しい人の目にとまるように、写真を載せておきましょう。

謎の貝2  謎の貝

ついでに「ホウシュエビス」にタグもつけちゃう。
どうか知識のある方、教えてくださいませ。

学校には「ホウシュエビス」で持って行かせちゃおうかな。


にちじょう | 12:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)
雨の式根島
家族旅行に、二泊三日で式根島へ。
式根島は伊豆七島のひとつ。新島にくっついているようにみえる小さな島です。
実際、昔は一つの島だったのが、地震で水没して二つに分かれたらしい。

2カ月近く島では雨ナシだったというのに、行く前日から、滞在中はずっと雨が降ったり止んだり。
しかも8月末とは思えないほど寒い!
誰かの行いが、よほど悪かったのか…。

とはいえ、観光客は皆さん、冷たい雨をものともせず遊んでました。
曇り空ながら、ちょっと泳げば魚やサンゴがそれなりに見えて、その点では奄美より
よかったかもです。

ムスメにフローティングベストを着せ、私がフィンとマスクを付けてひっぱり、水中散歩。
「オサカナ見た!」と盛り上がってました。
ムスコは、父さんがバケツにつかまえたヤドカリやイソガニを、むんずとつかみまくり。
あとで「手が臭い…」とつぶやいていました。
私は午前中だけ子どもをダンナに託し、10年ぶりにダイビング復帰。
いや、くせになりそう〜。

泊海岸
泊海水浴場です。「遠浅なのでファミリーにお勧め」とガイドブックなどにはあるけど、
魚の数は少なめ。
浮き輪で泳げるくらいの子どもであれば、中の浦海水浴場でも楽しめます。

貝殻

ムスメの夏休みの自由研究は、集めた貝殻をお中元の佃煮の箱に入れただけ! お手軽〜。


にちじょう | 11:02:12 | Trackback(0) | Comments(2)
見えすぎちゃって困るの〜
この時期に「見えすぎちゃって」とくれば、グーグルストリートビュー。
未見の方のためにご説明すれば、グーグルマップで都内の適当な箇所の地図にアクセスし、
「ストリートビュー」をクリックするとあら不思議。
まるでそこに行ったかのような映像が、360°ビューにて閲覧可能なのです。

道沿いに進むこともできるので、ちょっとしたお散歩気分も味わえます。
グーグルマップには、それまでにも航空写真がついていたのですが、その解像度はというと、
家の屋根が区別できる程度。
しかし、ストリートビューはそんなもんじゃないよ。お店の看板、家の表札まで読めちゃう。

さっそく家の周りをバーチャル散歩。
車に積んだカメラで自動撮影し、動いている車や自転車は自動的に削除し、
映り込んでしまった人の顔などには顔認識機能でボカシを入れているようです。
が、映像というのは思いのほか、情報が多いもの。
人の服装や光の感じなどで、自動撮影した時期なども推測できちゃう。
わが家のあたりが撮影されたのは、3月〜4月の16:00ごろのようです。

子どもが通う保育園の園庭も、思いっきり写っています。
顔にはボカシが入っているとはいえ、服装などで先生も子どもも誰だか分かっちゃう。
公道から水遊びをしている子どもが丸見えだ、と心配する声が出て、6月に道沿いの柵に
スダレをかけたのですが、ちょっと遅かったですね。

確かに、便利で楽しい。待ち合わせにこれを使えば、間違えようがありません。
が、若干のひっかかりを覚えるのも確か…。

それが何なのかは、おいおい考えることにします。

にちじょう | 10:37:01 | Trackback(0) | Comments(0)
裏のパトロール
私が住んでいるのは、東京西部の戦前からの住宅街です。
ムスメのクラスメートは、多くが一軒家住まい。
芦屋など関西の高級住宅地には遠く及びませんが、乗用車が2台以上置けるスペースがあり、
正門とは別に〈勝手口〉と書いた戸があったりする家も多くみられます。
私が育ったのは東京東部、昔の言い方でいえば「ゼロメートル地帯」と呼ばれるあたりなので、
ずいぶん違います。

大家さんが近くに住んでいるため、「東京で代々の持ち家に住む裕福な家庭」のライフスタイルを
間近にする機会も多く、地方出身で賃貸暮らしが長かった両親との違いを感じて
興味深くもあるのですが、それについては別に書くこととして。


先日備え付けの照明が故障し、大家さんに相談したところ、近くのS電機店を紹介されました。
話を聞くと、このあたりの人は、ちょっとした電気工事はだいたいS電機に頼むのだそうです。
住宅街の東の端が、駅から続く長い商店街に接しており、そこにある、昔ながらの電気店です。
20年前だったら「ナショナル坊や」の人形が立っていそうな。

ただ、寂れた外観に似合わず、所有するクルマの数が多いのです。
夜に前を通ると、「S電機」と青いロゴの入った軽トラやバンが何台も停まっています。

大家さんに言われて連絡をとるようになって気づいたのですが、このS電機のクルマ、
このエリアでやたらと頻繁に見かけます。
昨日はウチの裏に停まっていたかと思えば、今朝は保育園に行く道ですれ違う、
夕方に買い物に行く途中でも見かける、といった具合に。

考えれば、昔からの住宅地、高齢者世帯も多いでしょうから、電球一つ、アンテナ一つ
付けるのにも、近くのお店に「ちょっとお願い」ということになるのでしょう。
そうした要望に、軽トラできめ細かく駆けつけているのかと思われます。

が、一軒家が並ぶ閑静な住宅街に、S電機のクルマばかりがあまりにも目につく…。

実はS電機、この地区の裏の支配者に通じていたりして。
電気工事にかこつけて各家庭の動向をチェックしているとか。 
夕方によく軽トラを見かけるのは、定期パトロールなのかも。
運転席でレシーバーに向かい、「3地区4班、異状ありません」などと言っていたりして。
何回電話しても来てもらえないのは、パトロール業務が忙しすぎるから?
あるいは、「反動勢力」のレッテルを貼られてしまったから?

うーん、『となり町戦争』と辛酸なめ子と「家政婦は見た!」が混じったような、ワケわかんない妄想。
どうでもいいけど、何度も電話しているんだから、早く修理に来てもらいたいものです。


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にちじょう | 16:16:33 | Trackback(0) | Comments(0)
相性の悪い場所
昨年は経済的になんの手当てもしないまま、奄美大島に家族旅行へ。
おかげでその後2カ月ほど窮乏生活を強いられました。
夕食の献立に、鶏ムネ肉と冷凍のアジ開きがやたら登場したりして。

今年はその轍を踏まぬよう、正月頃に銀行で積立口座を開設。
私の(乏しい)収入から、少しずつ旅行資金を貯めたのでした。

このたびめでたく旅行の予約も取れ、いざ口座の解約! 
いさんで出かけた銀行で、窓口の人に「通帳と印鑑と身分証明書はございますか?」と聞かれ、
「ほれこの通り」とばかりに差し出す私。
ところが「これは普通預金の通帳ですね〜、積立のは茶色のですよ」。

えええ。
「通帳ないとダメですよね?」と一応聞いてみるが、当然「ダメです」。
明日出直しだ(泣)。

このパターンが、やたらと多いのですよ。
こと銀行に関しては、何かが必ず欠けていて、用事が一度で済んだことがありません。

通帳と身分証明はあるのに印鑑がない、いつも財布に入れている身分証明書がその日に限って
見あたらない、etc…。
書類を書けば書いたで、必ずどこかを書き間違える。
1カ所では済まず、金額・住所など何カ所も間違えて、そのたび印鑑で修正するので
書類が真っ赤に。
窓口の女性には、「この人、どんくさいな〜」と思われていることでしょう。

でもでもでも、どんくさいのは銀行でだけなんです〜! 
仕事は何とかやれてるし、旅行の計画・申込はウキウキテキパキスムーズに進めてるし。

それに、テレフォンバンキングだと何の支障もないのです。
書類と印鑑がからんだとたん、無能力者に変貌。
何か呪われているのではと思うほど。

小学校のPTAや保育園の父母会に会計係がいるように、わが家も誰かに
会計担当になってほしい!
(あ、でもダンナはダメ。お金に関しては私を上回る危険人物(!)だから)

にちじょう | 11:42:17 | Trackback(0) | Comments(4)
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